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プルーンの食べ過ぎは要注意

プルーンは骨粗しょう症や骨折予防に効果的であるとか、
体を健康に保ち美容にも役立つといわれて最近注目されている食品です。

また新陳代謝を活発にし血液の循環をよくするので便秘にも効果があるといわれていますが、
プルーンの食べ過ぎは体によくありません。プルーンだけ食べてダイエットをすると水分と
一緒に栄養分もでてしまい、体重は減少しますが脱水がすすんでしまいます。

特に妊婦は便秘解消のため食べ過ぎると、下痢により子宮収縮を誘発する事もあるので
要注意です。

マグネシュウムやカリウムが豊富に含まれているので便秘解消にはよい食品ですが、
適度に食べる事が大事です。またたくさん食べ過ぎるとカロリーの取り過ぎで体重が増加
してしまいます。

プルーンは骨をつくるビタミンKや心臓によいカリウムも含みますが、
シュウ酸塩を多く含むので心臓や胆嚢が悪い方は症状が悪化してしまいます。

コーヒーと一緒に食べるのも体によくありません。
コーヒーに含まれるタンニンがプルーンに含まれている鉄と結びつき鉄分の吸収を妨げ
栄養の吸収を阻害してしまうので、一緒に食べる事は避けたほうがよいです。

乾燥していないプルーンを食べる事もよくありません。
もともとプラムを乾燥させたものですが、乾燥させたものの方が食物繊維の量がふえ栄養価
が高くなります。

乾燥したものは抗酸化物質があるため、皮膚を若々しくしなやかにする作用があり更年期障
害にも有効であるといわれています。